2004年10月06日

『PLUTO』

鉄腕アトムの「地上最大のロボット」を原作にしてるらしい浦沢直樹の『PLUTO』。
クレジットが「浦沢直樹×手塚治虫」ってなってるけど、手塚治虫の匂いは全くしないなぁ。設定だけ借りてる感じ。まあ、それが悪いと言うわけではなく、サスペンス色たっぷり、感動もちょっと、って感じで面白いと思う。
ただ今後こんな感じでダラダラと長く続くと飽きる気がするんで早めに終わって欲しいな。『MONSTER』や『20世紀少年』なんか、結構長く続いた(続いてる)けど、僕は途中から惰性で読んでるだけだったしな。『PLUTO』は3巻ぐらいでサクっと思ってくれるといいな。
posted by あおべえ at 00:34 | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック


Excerpt: PLUTO『PLUTO』(プルートウ)は、浦沢直樹によって描かれた、手塚治虫原作の日本のサイエンス・フィクション|SFサスペンス漫画。単行本は、2007年1月現在4巻まで刊行。.wikilis{fon..
Weblog: 好きな漫画
Tracked: 2007-09-30 09:11
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。