2005年01月13日

『AI囲碁』

マンガ『ヒカルの碁』を久しぶりに読んだら、どうしても囲碁ゲームがやりたくて、PSPと同時購入した『AI囲碁』。
囲碁ゲームと言うとPS2やパソコンでもやったけど、一番よくやったのはGBA、GCで出てた『ヒカルの碁』シリーズ。
それと比べると『AI囲碁』はまずCPUの思考時間が短い。GBAの『ヒカルの碁』なんてCPUが一手打つのに数分かかる。GC版の『ヒカルの碁』は思考時間は短いんだけど、家の外じゃできない。そういう意味で外でストレスなく遊べる『AI囲碁』はうれしい。
それからCPUもかなり強い気がする。まあ僕がヘボだって話もあるが、『ヒカルの碁』シリーズの最強レベルのCPUならなんとなく打っても勝てるけど、この『AI囲碁』だと「普通」レベルで同じ打ち方をしたら負けてしまった。さらに上のレベルで「強い」「最強」もあるので、結構長くやりがいがありそう。
ただしシステム的にはもうちょっと練り足りない部分もあるかな。セーブ、ロードがタイトルのメニューから直接できない、とか、盤面編集で石を置いていく際に自動では石を取ってくれない、など。
あとは詰碁の問題集とかも入ってたらうれしかったんだけどなぁ。
posted by あおべえ at 22:27 | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ヒカルの碁『ヒカルの碁』(ひかるのご)は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)に1998年12月から2003年まで連載された、囲碁を題材にした少年漫画及びそれを原作としたテレビアニメ。コミックスは全23巻。..
Weblog: 囲碁の知識
Tracked: 2007-10-09 15:05
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