2006年12月31日

今年良かったモノ

最近すっかりブログの更新気味なんだけど、今年ももう終わりということで、去年同様「今年良かった〜」ってテーマを。

ちなみに去年は映画、音楽、マンガ、ゲームでそれぞれ記事を書いたけど、今年はゲームだけで。

映画はそれほど観てないし、面白かった「デスノート」は原作未読の人にはきついのと、展開に疑問の余地があるので保留。

マンガはまあ「ワンピース」はもうこれで終わりでいいんじゃないか、ってぐらいの良い展開だったけど、去年も選んだし、多少贔屓目が入ってる気がするので却下。

音楽はかなり気に入った曲が2曲あるけど、どちらも今年のリリースじゃないし。
ちなみにレミオロメンの「モラトリアム」とm-floの「ONE DAY」。

というわけでゲームだけ。

今年良かったゲームは「大神」と「FINAL FANTASY III」かな。

「大神」は特徴的なグラフィックとしっかりしたゲーム性も良かったが、終盤のストーリー展開に素直に感動。王道的な展開を予想してたのに、それをいい意味で裏切られ、かつそれまでの流れをきれいにまとめる展開で、いや、本当に良かった。

「FF3」は細部に制作者のこだわりを感じる作品。
グラフィックとか音楽とかゲームバランスとか。
毎回新しいシステムを導入するFFだし、完全なリメイクだし、FF5みたいなジョブチェンジのシステムにもできただろうに、非常にオーソドックスなRPGにまとめてきたところも好感触。
不満もないわけではないけど、許容範囲。
ちなみに僕が今年一番時間を使ったゲームは「FF3」だったりする。

以上、今年良かったゲームでした。
posted by あおべえ at 23:51 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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