2007年01月31日

『世界樹の迷宮』

確か半月ほど前、今年はゲームを控えようとか言ってた気がするけど、今現在全然それを守れてない僕がいたりするわけで。
その原因のうちの一つが『世界樹の迷宮』。

オーソドックスなスタイルの3DダンジョンRPGなんだけど、最近こういうゲームはなかったので、逆に新鮮な感じ。

このゲームの最大の特徴は何と言ってもマッピング。
ニンテンドーDSの下画面を使って、自分で地図を書き込んでいくという、オートマッピングしかないような今の時代とは全く逆のアプローチ。
最初はちょっと面倒かなとも思ったけど、実際やってみると、いかにも探索をしてるって感じで意外と楽しい。

そして下画面には常にマップが表示されてるというのがちょっとすごい。
ダンジョンを普通に歩いてるときはもちろん、敵と戦ってるときにもマッピングが出来るという、こだわりを感じる仕様。

ゲームの難易度はやや高めで、パーティの組み方やスキルの伸ばし方、そして戦い方次第で簡単に全滅できるんだけど、逆に自分なりの戦い方を考えていくのも楽しい。

あと意外と親切設計なのもうれしい。
例えば、スキルに関しては伸ばし方に失敗しても、レベルが下がるとペナルティはあるものの、再度スキルを振りなおせたり。
あるいは全滅したら、前回のセーブした時点まで戻されるけど、地図だけはデータを保持できるとか。

インターフェース部分では、例えばステータスや装備画面でLRボタンを使ったキャラの切り替えが出来ない、など不満点もあるけど、LRボタンはマップの階層の切り替えに割り当てられてるから、仕方ないのかな。
まあボタンの組み合わせとかで何とかなりそうだけど。

というわけで、総合すると、改善点はあるものの、非常によくできたゲームに仕上がってると言えるかな。

posted by あおべえ at 22:48 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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