2005年05月08日

『ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ』

うーん、すっかり更新をさぼってしまった。
何かいろいろ書いておくことがあったような気がするけど、とりあえず一昨日観た映画『ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ』の感想。

「超感動スリラー」という宣伝文句だけど、特に感動はなかったなぁ。
公式サイトにも「『シックス・センス』を凌ぐ恐怖、そして感動!!」って書いてあったけど、どうなんだろ?個人的に『シックス・センス』はそれほど好きではないけど、この映画と比べると『シックス・センス』の方がよかった気がする。

娘にしか見えない空想の友達チャーリーとその真相という部分のネタはよかったと思う。でも、話の流れが教科書通りの展開と言うか、悪い意味でお手本のような展開で、ちょっと退屈。ミスリードっぽいのもあったけど、中途半端な印象。伏線の張り方もいまいちだし、真相が発覚する場面もちょっとわかりづらい気がする。あと真相自体、やや説得力に欠けるかも。
また、公式サイトに「ラスト15分間の息もつかせぬどんでん返しの連続」とあったけど、どんでん返しはそんなになかったような。でも、前半が退屈な展開なのに対して、ラストはとりあえず退屈せずに済んだな。それをよかったと言うべきかはわからんけど。

というわけで、何かやたら酷評してしまった気がするけど、たまたま今日その映画を観た友人と話したら「30点」と言ってたので、僕だけに限らず、あんまり評判はよくないのかな?
素材はよかったと思うんだけど、調理の方をもうちょっと頑張ってくれたら、もっと面白くなったんだろうな。残念。
posted by あおべえ at 01:02 | TrackBack(8) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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