2007年01月30日

『どろろ』

『どろろ』公式ホームページ
http://www.dororo.jp/

『どろろ』を鑑賞。
予告編はすごく面白そうだったので、逆に心配だったんだけど、普通に面白かった。

前半は正直言って演出に疑問が。
百鬼丸をわざわざ不気味に見せようとしたり、コメディ的演出を加えたり、百鬼丸の父親の名前がやたら強調されたり。

しかし、後半はなかなかよかった。
原作をベースにうまく独自の展開に持っていって、いいドラマに仕上がってると思う。

アクションシーンは全編通して割と緊張感を持って楽しめたし、前半の演出のマイナスを差し引いても、なかなか良い出来かと。
posted by あおべえ at 22:25 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

『DEATH NOTE the Last name』

『DEATH NOTE』の後編。

前編は映画オリジナルのストーリーとトリックがあって、ストーリーはまあ普通だったけど、トリックは楽しめた。

で、後編。
これも映画オリジナルのトリックが予想外のトリックで面白かった。

ストーリーは結構詰め込んでるので、観終わった後はお腹いっぱいだけど、いらない気がするシーンもあったかな。特に決着の後は半分ぐらい削ってもいいような。

あとストーリーというか演出というか、若干説教臭い部分があるのが気になったな。キラが正義か悪かという点において。
それはこの映画で中心に据えるべきテーマではないと思うので、もっとさらっと流した方がよかったような。

というわけで、ストーリーとか演出面では不満もあるんだけど、トリックの方がキモだと思うので、差し引きしてもプラス評価かな。

というのが、映画観た直後の感想なんだが、そのキモのトリックもよく検証すると破綻しそうな気もちょっとしてきた。

まあ敢えて検証したりはしないでおこう。
とりあえず観てる間は楽しめたことは事実なので。
posted by あおべえ at 00:18 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』

期待外れだったと言ってもいいかな‥‥。

まあ昨日の日記で「期待が3、不安が7」って書いてたように期待よりも不安が大きかったわけで、期待外れという言葉が適当かどうかはわからんが。

何というかやけにあっさり終わった感じ。
ワールドシリーズなのに前作の日本シリーズよりスケールダウンしてるような。

個々のシーンを切り取ると確かに面白いんだけど、全体の話としては大したことない。
前作はロックフェスとか、ぶっさんの恋愛とか物語が進むにつれ次第に盛り上がっていった気がするけど、今回は全体的に物足りない。

今回は特に意味のない設定、展開も多かったような。
前作から3年後の設定で、これがこうなったってことに何か意味があるの?そりゃ面白いけど、それだけだよね?っていった感じで、何となく面白いからやっちゃえ、的に映画が作られたんじゃないかとすら思えてしまう。

それから、やっぱり非現実的な要素はやめて欲しかった。
話を表と裏にわけて、表の最後に予想外の展開を持ってきて、何でそうなったかを裏の方で描くというのが木更津キャッツアイの特徴の一つだと思うけど、その予想外の展開を描くのに非現実的要素を持って来たら、何でもありになっちゃってちょっと冷める
推理小説で完全な密室殺人、ラストで明かされる驚愕の犯人は実は超能力者でした、みたいな感じだよね。

あと、おそらく一番重要であるぶっさんの最期も、あれはどうなんだ?
あんなふうに捻りを加えた最期にするより、多少あざとくても、もっと王道的なのでよかったんじゃない?
捻りを加えたい気持ちはわからなくもないけど、シリーズも最後なわけだし、もっとふさわしい描き方があると思うんだけど。
回想シーンは切なくてよかったんだけどなぁ‥‥。

そんなわけで、総評としては、面白いことは面白い、楽しいことは楽しい、でも完成度は決して高いとは言えない、そんな感じ。
posted by あおべえ at 00:33 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

ドラマ『のだめカンタービレ』第1回

あんまり観る気もなかった『のだめカンタービレ』だったけど、たまたま観てしまってので感想。

ドラマ化すると聞いたときは正直言って心配だったけど、うん、意外と楽しめた。

ちょっとわかりづらい演出もあったけど、テンポが割と原作に近く軽快で、なかなか楽しかった。

しかし、どうしても一つだけ許せなかったのがシュトレーゼマンのキャスティング。
のだめ、千秋、峰とかなかなか原作の雰囲気があってよかったのに、何故
シュトレーゼマンは竹中直人???

いや、多分竹中直人でも見せ方次第では悪くなかったのではないかって気がするが、あれはないだろう。

とりあえず衣装に品がなさ過ぎ。
そして竹中直人の演技が最悪‥‥。
あの演技は「インチキ外国人を演じる日本人」にしか見えないって。
決して「片言の日本語を喋る外国人」には見えないよ‥‥。
posted by あおべえ at 23:46 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

『エミリー・ローズ』

TSUTAYAの会員カードの更新に行ったついでに借りてきた映画その2。

宣伝見たときはホラーかと思ってたけど、どちらかというとサスペンスっぽい?いわゆる法廷サスペンス。

話の中心は裁判で、証人の証言の中で過去の話が回想的な感じで挿入される。
ホラーっぽいのはその過去の話がほとんどで、ホラー的演出も割と普通なので、全体としてはやっぱり法廷サスペンスなんだと思う。

まあそんなわけでホラーとしては大したことないけど、悪魔憑きをあくまで医療的観点で立証しようとする検察側と悪魔の存在を立証しようとする弁護側の戦いがサスペンスとしてはなかなか面白かったかも。

posted by あおべえ at 23:54 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

『フォーガットン 』

TSUTAYAの会員カードの更新に行ったついでに借りてきた映画その1。
公開中に観に行きたかったけど、結局行けなかった「フォーガットン」。

いや、観に行かなくてよかった。

B級映画とは聞いていたが、確かにそんな感じ。
細かい演出ではそこそこうまく作ってると感じたところもあったんだけど、オチがねぇ‥‥。

序盤は普通にサスペンスなんだけど、中盤以降の展開は、果たして最後までサスペンスだったと言えるのだろうか?
いや、これは絶対サスペンスじゃないよな‥‥。

まあある意味予測不能で楽しめたと言えなくもない。普通のサスペンスではこんな展開はあり得ないので。
どうしても暇なときには楽しめるかもしれない。

posted by あおべえ at 23:14 | TrackBack(2) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

ドラマ『クロサギ』最終回

ついにドラマ「クロサギ」も最終回。

いや〜、相変わらずひどかった。

後半黒崎が捕まるシーンで警察官がわらわら出てきたシーンなんかもうコメディにしか見えなかった。

黒崎の復讐の結末とか、黒崎が捕まるかどうかとか、薄っぺらい三角関係(?)の決着とか最終回だけにいろいろ詰め込んでたけど、正直鬱陶しい(特に後ろ二つ)。
まあ、今までそういうふうに話を進めてきたから仕方ないんだろうけど、だったら今までのお話が全然ダメだったってことなんだろうな。

桂木の最後の台詞「人間は面白い」も何か気持ち悪かったな‥‥。
製作者の主張というかメッセージというか、そういうのを感じる、実に嫌な台詞だった。
「クロサギ」のテーマって別に「人間は面白い」じゃないよね?

まあ、とにかく僕が今まで観た中で最悪のドラマが終わったということで。
とりあえずこれ以上原作マンガの方の「クロサギ」のイメージが悪くならなくて済むと言うのは、僕にとって喜ぶべきことだ。
posted by あおべえ at 23:55 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

『DEATH NOTE』

週刊少年ジャンプで連載してた人気コミックの実写映画版。

コミックの実写化というと、失敗したりすることも多い気がするけど(『クロサギ』とか『クロサギ』とか)、これはなかなか成功かも。

原作同様月とLの頭脳戦は面白いし、ストーリーの流れが原作よりも自然になってる気がするし、映画オリジナルのエピソードも原作のイメージを壊さずにうまく挿入してストーリーも盛り上げてる。

不満点は2つほど。
まずキャスティング。夜神月を藤原竜也というのは、イメージと違うし、ちょっと気に入らない。見終わる頃には慣れて気にならなくなったけどね。
もう一つは夜神月の描かれ方。何と言うか、原作よりも人間的に小さく見える。原作の月は世界を変えることが目的だったけど、映画での月はあくまで犯罪者を裁くことが目的に見えたんだよなぁ。そこの差だろうか。

とはいえ、全体としては面白い。
11月公開の後編が今から楽しみだ。
posted by あおべえ at 00:40 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

『嫌われ松子の一生』

いやー、正直言ってコメディ色が強くてもっと気楽に観れる映画かと思ってたけど、なかなかヘビーだった。

とりあえず松子が切ない。いや、痛々しいと言うべきか。
まあとにかく観てて結構へこんだ。

一応派手でバカっぽい演出で多少は救われてるけど、それ以上に松子が哀れで惨めで。

ラストにしても、松子が殺されるのは一番最初からわかっていたとはいえもうちょっと救いが欲しかった。
製作者サイドとしては「松子は幸せでした」的なラストなのかもしれないけど、客観的にはちょっとなぁ‥‥。(捉え方次第かもしれんが。)

と、ちょっと批判的な意見を書いたけど、悪い映画ではない。
いい映画か?と聞かれると、前述以外の不満点も実は結構あって(キャスティングとか)、素直に肯定はできないけど。
でも、何と言うか力のある映画ではあると思う。
posted by あおべえ at 23:59 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

『ダ・ヴィンチ・コード』

観に行ってきました。
日曜夜のレイトショーだったにも関わらず、かなりの人。さすが話題作。

しかし、正直退屈だった‥‥。
まあこれは映画そのものより、事前情報の多さに原因がある気もするけど。
前日の夜にフジテレビでやってたダ・ヴィンチ関連の特番をたまたま見ちゃったけど、それでほとんどダ・ヴィンチが残した暗号についてはネタバレしてるし。
『ダ・ヴィンチ・コード』の試写に関するニュースで「○○が××を△△するシーンでは失笑も」なんてのがあったけど、そのシーンがあるということがネタバレしてたし、その上そのネタバレのおかげで結論が予想できてしまう。

唯一ネタバレしてなかったのは真犯人ぐらいか?
まあ、それもただびっくりさせるための設定にしか思えず、「その辺の通リりすがりの人が真犯人でした」ってのと同じぐらいのものだし、正直言って別にどうでもいい。

もし事前に何も知らずに見ていたら、ダ・ヴィンチの残した暗号や、聖書の編纂に関する部分はそれなりに楽しめただろうし、前述のネタバレシーンでもそれなりに驚きもあって、評価もまた違ったかもしれないんだけど‥‥。

ところで原作を読んだ人はこの映画を楽しめるのだろうか?
正直に言って、全部知ってる人を最後までつなぎとめるだけの力は、この映画にはないような気がするのだけれど。
posted by あおべえ at 12:58 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

『ナイロビの蜂』

『ナイロビの蜂』を観てきたんだけど、うーん、何だか期待はずれだったかな。

夫が妻の死の謎とその裏にある世界的陰謀を追う、といった話だけど、決して派手な描き方でないのは好感が持てる。

しかし、妻の死の謎で引っ張ることもなく、陰謀についても何だか描き方が中途半端で、サスペンスとしては力不足のような。

一方、過去に遡って描かれる夫婦の関係も、幸せなシーンよりあんまり幸せそうじゃないシーンの方が多くて、ラブストーリーとしても何だか説得力に欠ける。

おまけに後味もよくないし‥‥。

前日『ブロークバック・マウンテン』を観たときに『ナイロビの蜂』の予告編が流れたんだけど、正直言って、予告編の方が面白かったかもしれない‥‥。
posted by あおべえ at 22:40 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

『ブロークバック・マウンテン』

アカデミー賞最有力候補と言われてた『ブロークバック・マウンテン』を観てきた。

以下公式サイトのあらすじより。
1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。羊の放牧管理の仕事を得た20歳の青年イニスとジャックは、大自然の中でひと夏をともに過ごす。
まったくの初対面だったが、厳しいキャンプ生活の中、お互いを助けあううちに芽生えた不器用な二人の友情が、やがて男同士の許されない関係へと変化していくまでに、それほど時間はかからなかった。 そんな彼らには決して優しくはなかった時代に、二人は互いに伴侶を得、子供を授かりながらも、20年間もの間、密かに愛を育んでいく。
派手さはないようなストーリーっぽいのに2時間14分の上映時間は長くて飽きそうだな、と思ってたけど、実際はそうでもなかった。
いや、実際派手さはないストーリーだったけど、展開が速いのでそれほど長くは感じなかった。

ちなみに、男同士、という時点で敬遠する人もいそうだけど、なかなか良い出来。

中盤ぐらいまでは、イニスとジャック、それぞれが結婚したにも関わらず、二人の関係を続けて、しかもその結果周りを不幸にして、という展開に、「この映画は身勝手男の話か?」とか思ったりもしたけど。
しかし、後半あたりで周りだけじゃなく自分自身も不幸にしてしまってるように見えて、むしろ哀れみを感じてしまった。
で、そんな切ない感じの余韻を残しつつ、ラストまで綺麗に持っていくからなぁ、なかなかうまい。

というわけで、結局アカデミー賞は取れなかったこの作品だけど、最有力候補と言われただけの出来だったと思う。

posted by あおべえ at 00:51 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

ドラマ『クロサギ』第4回

今回は正直言って、白石役の加藤浩次が心配で仕方なかったけど、意外とよかった。
原作とはちょっと違った感じだったけど、これはこれでありかなと。

話の内容は、株の情報操作なんで、あんまり身近な話題じゃなく、よくも悪くもドラマっぽい話だったかな。

しかし、これで僕がこのドラマを見たのは三回目で、さすがに黒崎や氷柱も見慣れてきた感じ。
だけど、未だに桂木と神志名はダメだ‥‥。

趣味の悪い桂木に、適当な台詞を撒き散らす神志名‥‥。
勘弁してくれ‥‥。
posted by あおべえ at 00:56 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

言わずと知れたハリー・ポッターのシリーズ第4作。

まあ何も考えずに楽しめると言うのは間違いない。

でも、いまいちストーリーに必然性が感じられなかった‥‥。

あと、ストーリーの本筋に関係ない話のほとんどが本筋への伏線になってるってのは、ちょっとやり過ぎ。

あとこれは今作に限った話じゃないが、いまいち世界観がわからない、というか、何か適当に作ってんじゃないの、って感じがしないでもない。
魔法とかにしてもその場その場で適当に考えた結果のような気がしてならない。

でも、まあ、深く考えなければ、楽しめるのは間違いないんだけどね。

posted by あおべえ at 00:06 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

ドラマ『クロサギ』第3回

「クロサギ」の第3回を見た。

今回は前回に比べたら、そこそこ普通に見れたかな。
詐欺の手口も描いてたし。

しかしやっぱり不満点は多いなぁ。

とりあえず被害者に冷たい態度の黒埼とか割と原作忠実な感じ。
しかし、何で今回は前回みたいに「多分あんたは少し不器用なだけだ」とか優しい言葉で慰めないか、ドラマの中で微妙に矛盾が発生してないか?

それから今回の詐欺師の堺正章はミスキャストだろう‥‥。被害者が詐欺師のことを「紳士的」とか言ってたけど、堺正章はとても紳士的に見えないし、実際あんな感じで声かけられたら怪しいことこの上ないよ‥‥。

それに詐欺師が黒崎と最初に会ったときに疑うような描写も正直言って余計。というか、不自然。あのタイミングであんな確かめ方はしないだろ。

そして、桂木が相変わらずうざい‥‥。動きすぎ。喋りに無駄がありすぎ。
まあキャラクター性はもう修正できないだろうけど、不快極まりないので、出番を減らして欲しい‥‥。

あと黒崎の無意味なコスプレも勘弁してくれ。
序盤のホームレスの格好なんて丸っきり意味なかったと思うが。

‥‥何か前回より長々と不満を書いてしまったな。
まあ、前回はあまりに不満が多すぎて書き切れなかったので、逆に短くざるをなかったわけだが。

次回は原作でも割と重要ポジションの白石の登場。
しかし、キャストが加藤浩次と言う時点でもう既に失敗してる感があるんだが、大丈夫か‥‥?
posted by あおべえ at 01:28 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

ドラマ『クロサギ』第2回

「クロサギ」の第2回を見た。

感想は‥‥‥何と言うか、ひどい出来。
こういう感想を持つのは僕が原作のファンだからかもしれないが、それにしたってひどかった。

とりあえず黒崎も桂木も神志名も原作と全く違う人物像。
ドラマ化にあたって多少の変更は必要だろうけど、黒崎が涙見せたり、再会した高校時代の友人を特別に思ってたり、とかは無理矢理ドラマ性を出そうとした最悪の演出としか言いようがない。

それからシロサギの手口が説明不足で現実味に欠ける。
原作だったら、その手口にちゃんと納得できる説明もあるのに。

面白いマンガなのに、こういうふうにドラマ化されたのは残念でならないな‥‥。
posted by あおべえ at 23:33 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

『チャーリーとチョコレート工場』

『チャーリーとチョコレート工場』をDVDで鑑賞。

宣伝見たときはファンタジーというか、メルヘンというか、そんな世界観と思ってたけど、意外とブラックな感じで、想像してたのとは違ったものの面白かった。

チョコレート工場も絶対にあり得ないチョコレート工場だけど、何だか遊園地みたいで楽しい。

ちょっと感動するシーンもあったし、全体的に綺麗にまとまってる映画かと。

posted by あおべえ at 23:46 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

『ミュンヘン』

ひさしぶりの映画その2。

とりあえず思ったのは歴史の勉強をしてから観るべきだったかな、ということ。
一応それなりに理解は出来たけど、関連の歴史を知ってるのと知らないのとでは大きな差がありそう。

テーマがテーマだけに重苦しい感じで話が進むんだけど、個人的には正直序盤が一番重苦しかったかな、と。話が進むにつれ、何だか実話を基にしてるというリアリティを感じることができなくなってしまったので。

映画の公式ページを開くと「わたしは正しいのか?」という主人公の言葉のようなコピーも見れるけど、そんな言うほど主人公は葛藤してなかったような。いや、してたけど、方向性が違うと言うか‥‥。

そんなわけで、後半の話の展開、主人公の心の動きがどうにも納得がいかない。理屈としてそうなるのは理解できるけど、そんな展開にして欲しくなかった。

正直言って、期待外れだったかな。
悪い映画ではないと思うけど、個人的には好きになれない。
posted by あおべえ at 22:40 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『フライトプラン』

ひさしぶりの映画。

話の構造はチープな印象もあるけど、とりあえず終始緊張感があったので退屈はせずに楽しめたといった感じ。

真相が何かしっくりこなかったというか、唐突な感じというか、そこが不満なところ。
密室のはずの飛行機で娘が消えたっていう設定からすれば、もっと面白い話になりそうな気もするのに残念。

posted by あおべえ at 22:01 | TrackBack(1) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

今年良かった映画

2005年も最後だし、今年僕が観て良いと思った映画を。

と言っても、それほど多くの映画を観たわけではないので、一つだけ。

・バタフライエフェクト
過去を変えたことによる現在の変化が多彩で、とにかく飽きないで最後まで観る事が出来た。宣伝文句の「切ないハッピーエンド」もよかったし。

posted by あおべえ at 12:41 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。