2005年10月30日

『ワンダと巨像』

『ワンダと巨像』。

主人公が「巨像を探す」→「巨像を倒す」というだけのシンプルなゲーム。

主な登場人物も主人公、その馬、巨像と言い切ってしまえるぐらいシンプル。

しかし、シンプルだけど面白い。

何と言っても巨像との戦闘が楽しい。
巨像は自分を簡単に踏み潰されてしまいそうなぐらい巨大。
主人公は派手な必殺技も便利なアイテムも持ってない。
攻撃方法は巨像にしがみついて剣で刺すだけ。
そんな状況で巨像の倒し方を模索しながら戦うという緊迫感は他のゲームではなかなか味わえないはず。

あとは巨像を探すために、馬に乗って駆け回るのも楽しい。
主人公以外誰もいないから静かだし、景色もよく作りこまれてて綺麗だし。
巨像との戦闘の迫力とは全く正反対の平和な世界。
こっちはこっちで魅力的。

ゲームでここまで満足したのは久しぶりかも。

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2005年10月11日

ゲームボーイミクロ

ゲームボーイミクロを購入。

ニンテンドーDSもゲームボーイアドバンスSPも持ってるんだけど、買ってしまった。

いや、何となくお金を使いたい気分だったので‥‥。

しかし、実際に手にしてみるとやっぱり小さい。
画面も小さいけど、かなりきれいで見易い感じ。なかなかいいかも。

ちなみに、ファミコンカラーを購入したけど、いろんなデザインのフェイスプレートとあわせることを考えるとブラックとかシルバーの方がよかったかな。

posted by あおべえ at 23:30 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

『零〜刺青の聲〜』

恐い‥‥。
このゲームをあんまり積極的にやりたくないほど恐い‥‥。

このシリーズ三作目だけど、僕はこれが初めて。

恐いとは聞いてたけど、ホラー系のゲームの中では、僕は今までにやった中で一番恐いかも。

某『バイオハザード』とかと比べるなら、主人公は弱そうだとか、武器はカメラだとか、舞台が和風の館でより身近な感じがするとか、いろいろ恐くなる要素はあるけど、やっぱり演出が巧いんだろうな‥‥。

あと敵が幽霊ってのもね。夜中に一人でやってても、音とかに過敏になるね。ゾンビは出てこない気がするけど、幽霊は出てきそうだし(別に幽霊を信じてるわけではないが)。

まあ、まだ序盤なんで、そのうち慣れるのかな?

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2005年06月30日

『やわらかあたま塾』

ニンテンドーDSの『やわらかあたま塾』。
有名私立幼稚園児が解く、簡単な問題を解きながら、あたまをもみほぐすというコンセプトのゲーム。

言語、記憶、分析、数字、知覚の5種類のジャンルでのトレーニングとテスト以外に8人まで対戦も可能。
値段も2,800円で良心的。

しかし、簡単な問題でトレーニングとテストって、『脳を鍛える大人のDSトレーニング 』とちょっと被らないか?
まあ、実際にゲームをやってみると、こっちの方が内容がゲーム的な印象を受けなくもない。あっちは本当にトレーニングって感じだった気がするので。
しかし、毎日継続させるような仕組みは『脳を鍛える大人のDSトレーニング 』の方が上かも。いや、こっちが悪いわけではなく、あっちの作りがうまいんだけど。
逆に、テスト結果の判定はこっちの方が面白い。あっちはトレーニングの結果は5段階評価だったし、テストの結果も脳年齢で表示されるだけ。でも、こっちはジャンルごとの出来をグラフ表示してくれるので、得手不得手もわかるし、さらにあたま段位とあたまタイプも判定してくれる。ちなみに僕の最初のテスト結果はあたま段位「初段」のあたまタイプが「シキシャあたま」。知覚と記憶がよかったんだけど、その結果か?

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2005年06月12日

『killer7』

いやー、ひさしぶりにドキドキした。『killer7』。
簡単に説明すれば、7つの人格を持つ主人公が、その人格(+身体)を切り替えながら、敵を倒し、謎を解きながら進む、アクションアドベンチャーゲーム。こう言うと『バイオハザード』っぽい感じなんだけど、既存のゲームとは一線を画した感じ。

デザイン的にも、システム的にも、全く新鮮。
特に操作方法が良い。細かい操作を必要とせず、サクサク進めるので、ストレスが溜まらない。
デザイン面の方は説明するのが難しいので、↓の公式サイトで見てもらうのが早いかも。

killer7公式サイト
http://www.capcom.co.jp/killer7/

パッケージの裏に書いてある「感じるままに、殺れ。」と言う言葉が象徴するかのように、殺伐とした感じで進むストーリーは、ちょっと理解しがたい部分もあるし、人死にが多いので、もしかしたら人を選ぶかもしれないけど、結構引き込まれる、魅力のある話だったかな。個人的には後半に入ったあたりでダレた感じもあったけど、いろいろ伏線もあって、最後はやっぱり盛り上がったし。

全体的なボリュームは少な目かも。ただ、結構精神的に疲れるゲーム(と僕は思う)なので、これ以上のボリュームだと辛かったかもなぁ。一応、クリア後のおまけもあるし、総合するとちょうどいいかもしれない。

 
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2005年05月20日

『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』

脳の機能というのは青年期を過ぎると、歳をとるごとに衰えていくものらしい。しかし、体力や筋力同様、脳の機能も毎日鍛えることで、その低下を防ぐことができるらしい。
ということで、ニンテンドーDSで脳を鍛える『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』。

ニンテンドーDSのタッチパネルやマイク機能などを使う、脳年齢を測定するテストや毎日簡単にできるトレーニングが収録されている。

例えば。
画面に出てくる文字の色をマイクに向かって答える脳年齢測定。

あか→「あお」と答える
あお→「くろ」と答える
きいろ→「あか」と答える
くろ→「きいろ」と答える

意外と混乱する。

簡単な足し算、引き算、掛け算を連続で解いて、タッチパネルに答えを書き込んでいくトレーニング。

1+5
4−4
9×1
12−4
2×8

こんなレベルなので誰でも解けるんだけど、連続で素早く解くのはなかなか集中力が必要かも。

実際に発音したり、書いたりするというのが、脳にとっては結構重要らしい。なので、ニンテンドーDSだからできた、と言えなくもない。

声の認識や手書き文字の認識の精度はなかなかのものなので、ストレスなくトレーニング可能。ただし、ニンテンドーDSを横に持って操作するのは、慣れるまでちょっとつらいかも。

で、昨日僕も実際に脳年齢測定をやってみたら、「36才」との診断(20才が最高)。
実年齢よりも衰えてるし、結構自信があったのでショック。
一日一回しか測定できないので、再度今日チャレンジしたところ、「21才」の診断。いや、よかったよかった。

トレーニングもなかなか頭を使ってる感じ。
例えば、情報処理試験なんかで集中してるときの感覚とか、難しい要求のクエリの組み立てを考えてるときの感覚に似てるかも。
こういう感覚は結構気持ちいいので、個人的にはすごく楽しい。まあそういうのは珍しいのかもしれないけど‥‥‥。

ちょっとした暇つぶしとしても使えなくないし、2,800円の良心的価格なので、興味がある人は買っても損はないかも。

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2005年05月09日

『nintendogs ダックス&フレンズ』のその後

5月3日の記事で『nintendogs』について書いたけど、ちょっとその後の報告。

まず子犬も一匹では寂しかろうということで、さらに二匹飼うことに。
一匹はコーギーで「もきち」、もう一匹は柴で「シュレディンガ」。
柴の方は「シュレディンガー」って名付けたかったんだけど、文字数制限でNG。だったら別の名前にしてもよかったんだけど、子犬に名前を付けるときって、音声入力→文字入力なんだよね。なので、既に「シュレディンガー」って音声入力しちゃった後に、文字数が足りないことに気付き、渋々「シュレディンガ」に。でも、心の中では「シュレディンガー」。

それから、最初の一匹、シェパードのキスケが逆立ちを覚えそう。うーん、宙返りもそうだけど、逆立ちできる犬なんて見たことないぞ。ゲームとは言え、ちょっとやり過ぎ?

後はすれ違い通信をすべく、外出する際は、できるだけニンテンドーDSを持ち歩くように。
すれ違い通信については5月3日の記事でも書いたけど、あらかじめコメントを設定しておけば、相手にそのコメントを送ることが可能。
僕もコメントを設定しようと思ったんだけど、「はじめまして」や「こんにちは」というのは、なんだか照れくさい。
というわけで、このブログのURLを設定することに。
元々最初にすれ違い通信したさかもりえんてすさんがmixi(ソーシャルネットワーキングサイトの一つ)のIDをコメントに設定してたのを真似てみたんだけど、結構面白いかも。

で、実際にこのブログを見てくれて、トラックバックまでしてくれた方がお二人も。感謝。

↓美都☆さんの「★有閑日記★ (Nintendogs)GW中のすれちがいの旅」
http://mito3.seesaa.net/article/3462402.html

↓しょうがつさんの「賞味期限は外箱に記載 すれちがい通信報告2」
http://okayu-eat.seesaa.net/article/3513050.html

しかし、お二人ともSeesaaというのは偶然?
よく考えたら、Seesaaでブログやってる人には「http://underdog.seesaa.net」というURLは普通だろうけど、Seesaaを知らない人には怪しいURLに見えるということもなくはないのかな‥‥?
まあ、みんながみんな、ブログをやってるわけでもないし、きっと偶然だよね。
posted by あおべえ at 00:43 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』

ゴールデンウィーク中はずっとこればっかりやってたような。
SFC版『ロマンシング サガ』をプレステ2でリメイクした『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』。

イベント、ストーリーはSFC版が基本になってるので、かなり懐かしい感じ。
でも、イベントの追加、グラフィックの向上、システムの変更などで懐かしいだけじゃなく、普通に新しいゲームの感覚でも楽しめました。

一度クリアしても2周目以降の追加要素などもあるようなので、長く遊べるかも。
まあ、僕は2周目やってたら、ブログが更新できなくなりそうなので、自粛予定‥‥。

posted by あおべえ at 23:33 | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

『nintendogs ダックス&フレンズ』

任天堂の名前を冠した『nintendogs』。
「子犬をテーマにしたエンターテイメント・ソフトウェア」ということで、子犬を飼って、彼らとの生活を楽しめるというもの。

正直言って、所詮偽者の犬でしょ?本当にかわいいの?とか思ってたけど、いや、ごめんなさい。確かにかわいいわ。
最初は、今までにないタイプのソフトだったし、任天堂も力を入れてるみたいだし、犬は特に好きでも嫌いでもないけど、ブログのいいネタになるかなと思って買ったんだけど、うーん、なかなか面白い。

まず前述の通り犬がかわいい。そんなに犬に詳しくないけど、結構本物っぽい動きをしてる気がするし。この辺はこのソフトのキモと思われるけど、十分合格点かと。また、子犬との遊び方や餌の食べさせ方で子犬の性格も変わるらしく、その辺の細かい作りもいい感じ。
それからタッチパネルが非常に効果的。例えば、子犬をなでたりする感覚はニンテンドーDSだからこそ出せたといっても過言じゃないだろうな。他にも犬とロープの引っ張り合いをして遊んだりするときなんかもタッチパネルじゃないとできないだろうな。
マイクも同様。名前を呼べば寄ってくるし、芸をさせるのにも使ったり。
またゲーム的な要素も豊富。例えば、犬の遊び道具やアクセサリーなどのグッズもかなりの数がありそうで、いわゆる収集要素もあるし、犬に芸を覚えさせたりしてコンテストで優勝を狙うというのも育成ゲーム的な見方もできると思う。

それから、この『nintendogs』、『nintendogs 柴&フレンズ』『nintendogs ダックス&フレンズ』『nintendogs チワワ&フレンズ』の3種類があって、それぞれ異なる5種類の犬種が選べるんだけど、これは初期の犬種が5種類というだけで、後述のすれ違い通信やゲームの進行に応じて、最終的には全てのソフトで15種類の犬種を選べるようになる。いや、商業主義に走れば、全部買わなきゃ全犬種で遊べないってするところなんだろうけど、そうじゃない親切設計は好感が持てる。
ちなみに、僕が買ったのは『nintendogs ダックス&フレンズ』。ミニチュア・ダックスフンド、ミニチュア・シュナウザー、パグがいいなぁ、と思って買ったんだけど、結局最初に飼ったのはジャーマン・シェパード・ドッグだったり。名前は「アオベエ」にしようかと思ったけど、あおべえが「アオベエ」を飼うというのも変なので、とりあえず「キスケ」に。今では宙返りもする立派な芸犬に。すれ違い通信で会ったらよろしく!

で、その「すれ違い通信」。これはこれでこのゲームの目玉かも。
要するにニンテンドーDSの無線通信機能を使って、自分の犬が他の人のところに遊びに行ったり、他の人の犬が自分のところに遊びに来たり。自分の犬に相手へのプレゼントを持たせたりもできる。
そんなの今までのゲームにも似たような要素があったじゃん、って思うかもしれないけど、『nintendogs』はニンテンドーDSをスリープモードにしたまま通信相手を探せる。つまり、スリープモードにしてバッグの中にでも入れておけば、いつの間にか街中ですれ違った人の犬が遊びに来てたりするわけだ。
実際、今日初めてすれ違い通信したけど、知らない人との繋がりができるってのはちょっとワクワク。これはいいかも。余談だけど、相手からもらったプレゼントが、僕が送ったプレゼントより全然高価なものだったんだよね。うーん、ちょっと悪かったな。

まあ、とにかく、ニンテンドーDSの機能をフルに生かした『nintendogs』、ニンテンドーDSを持ってて、犬が嫌いじゃないなら、買ってみても損はないかも。

  
posted by あおべえ at 01:55 | TrackBack(4) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

『エレクトロプランクトン』



ニンテンドーDSの『エレクトロプランクトン』。
国際的に活躍するメディアアーティスト、岩井俊雄がおくる最先端のアート作品という触れ込みの通り、パッケージに書いてあるジャンルはメディアアートとなってるんだけど、確かにゲームとは言えないかな。
で、内容は、タッチパネルやマイクを使って、10種類のプランクトンと遊ぶ(?)というもの。タッチペンでなぞったラインをプランクトンが動いて音を奏でたり、マイクから音を食べさせて音を再生させたり。タッチパネルやマイクに適当に触ってると、いろんな音が楽しめる。何となく楽しいかも。
昔、プレステで『DEPTH』というソフトがあったけど、あれと似た感じを受けたなぁ。音楽性は違うけど、ジャンルとしては同じ枠にくくりたい感じ。
定価で4,800円はちょっと高いかもしれないけど、興味がある人は買ってもいいかも。もしくは、結構すぐ安くなりそうな感じはするので、待つのもアリか?
posted by あおべえ at 22:47 | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

『さわるメイドインワリオ』

あれ?何かネタがなくなった‥‥‥。
というわけで、今更ながら、3ヶ月以上前に買ったけど、ネタにしてなかったゲームの話を。
ニンテンドーDSと同時発売だった『さわるメイドインワリオ』。

いわゆるミニゲーム集。
でも、一つあたりのゲームに要する時間は5秒程度。
で、全部で180種類以上のゲームを収録。
ちょっとした時間に遊べて、それなりに面白いので買っても損はしないかな。
ただちょっと残念な点が3つ。
一つ目は180種類あるミニゲームの中には、見た目は違うけど、やってることは同じってゲームもあること。
二つ目は前作『まわるメイドインワリオ』よりも全体的なボリュームが減ってること。ミニゲームの数は前作で200種類以上。まあ、そんなに変わってない気がするけど、それ以外のおまけの部分が減ってる気がする。
三つ目は前作『まわるメイドインワリオ』の新鮮さに比べるとインパクトが弱い。『まわるメイドインワリオ』はソフトに回転センサーを内蔵していて、GBA本体を回転させて遊ぶ。どちらかというとタッチパネルよりも、回転センサーの方が斬新な感じ。
でも、まあ、全体的にはやっぱり面白いと思うんで、ニンテンドーDSと一緒に買うソフトの第一候補になり得るのではないかと。
posted by あおべえ at 23:08 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

『ナムコミュージアム』


ナムコのかなり懐かしいタイトルを集めた『ナムコミュージアム』。
懐かしいって言っても、僕が現役で持ってたゲーム、やり込んだゲームはないなぁ。
収録されてるゲームは以下の通り。
〜オリジナル〜
・パックマン
・ミズ・パックマン
・ギャラクシアン
・ギャラガ
・ラリーX
・ニューラリーX
・ディグダグ
〜アレンジ〜
・パックマン
・ギャラガ
・ニューラリーX
・ディグダグ
オリジナル版は当時のものを忠実に再現。なので、今時のゲームと比べると物足りないのは事実。でも、懐かしい雰囲気を味わうのには悪くない。
アレンジ版はどのゲームも新しい要素が加えられてて新鮮な気分で楽しめるかと。とは言っても、過剰な期待はしないほうがいいかも。
全体を通していえるのは、内容の軽さの割りにロード時間も長いのは嫌なところ。また内容が内容なので、そんなに長くは遊べないかも。まあ暇つぶしには悪くないので、思い入れのあるゲームがあるなら買っても損じゃないかな?

ちなみに前述の通り、僕は持ってたゲーム、やり込んだゲームはないんだけど、ギャラガだけやりたくてとりあえず購入。
自機を犠牲にしないとパワーアップできないというシステムが妙に印象に残ってたし、あと子供心には合体でパワーアップってのがうれしかったのかも。
ちなみにオリジナルは自機の合体は2機までだったけど、アレンジ版のギャラガは自機の合体が3機まで。しかも、パワーアップも第1段階で3種類、第2段階で6種類となってるので、なかなか面白いかも。
難易度はノーマルでしかやってないけど、結構簡単。まあ、普段シューティングゲームをやらない僕にはこれぐらいがちょうどいいな。
posted by あおべえ at 23:51 | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

『アナザーコード 2つの記憶』


ニンテンドーDSのアドベンチャー『<アナザーコード 2つの記憶』。
ユースケサンタマリアが『さわれる推理小説』って宣伝してるんだけど、まあ、内容的には決して推理小説ではないと思われ。
でも、面白くないと言うわけではなくて、ニンテンドーDSのタッチパネルとダブルスクリーンを生かした謎解きが楽しい。思わず唸ってしまうような仕掛けもあったり。
しかし、残念なのはボリュームが少な過ぎる点。4時間あれば十分クリアできてしまうってのはいかがなものか。
ストーリーもちょっと浅いかな。まあこのボリュームだとこれ以上深くは掘り下がられない気もするけど。
posted by あおべえ at 23:57 | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

『バイオハザード4』

先週買った『バイオハザード4』をクリア。
『バイオハザード』シリーズはプレステの『バイオハザード3』以来。調べてみると1999年9月発売らしいので、4年以上前?その間に『バイオハザード コード:ベロニカ』『バイオハザード0』とか出てたんだけど、それはやってないので、かなり久しぶりな感じ。
で、この『4』、今までのシリーズとはかなりシステムが変わってて、過去シリーズは視点が固定だったのが今回はプレイヤーの背後から見るような視点に変更されたり、武器商人なんてのが出てきたり、今まで武器は構えて撃てば勝手に敵に当たってくれた(ような気がする)のが今度は自分でちゃんと狙いを定めなければいけなかったり、敵がゾンビじゃなくて普通の人間(っぽいけど凶暴)だったり。久しぶりなんで過去シリーズがどうだったかあんまり覚えてなくて、そんなに違和感なかったけど。
まあ、この辺のシステム変更がうまい具合に緊張感をアップさせてると思う。まず過去シリーズは敵がゾンビだったので動きが遅かったんだけど、今回は普通の人なのでそこそこ動きが早い。大量に出てくると結構焦る。
また武器の照準についても自分で狙わなきゃいけない分結構焦る。しかも、敵がフェイントで左右に動いたり、しゃがんだり、ちょっとむかつく。
それから視点がプレイヤーの背後からの視点になったことで、視界の外にいる敵に結構焦る。例えば敵がプレイヤーを見つけると何やらわけのわからない言葉(スペイン語らしい)で叫んでプレイヤーに向かってくるんだけど、どこからか声が聞こえて足音が近づいてくるというシチュエーションは結構ドキドキ。
ストーリーに関してはもう一頑張りして欲しかったかな。過去シリーズ、人のゾンビ化の原因がウィルスだったのに対し、今作、人が凶暴化の原因は寄生虫。専門的なことはわからんけど、感染が広まる的な恐怖はウィルスのほうが上な気がする。まあそんなわけでバイオハザード(生物災害)的な恐ろしさは縮小された感があるんだよなあ。っていうか、そういう要素は皆無か?それから敵となる怪しい教団の陰謀も微妙というか、陳腐というか。
でもまあ、ゲームとしての面白さはかなり高いとは思うんでいいんだけどね。クリア後のおまけも多いし。続きを読む
posted by あおべえ at 22:36 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

『AI囲碁』

マンガ『ヒカルの碁』を久しぶりに読んだら、どうしても囲碁ゲームがやりたくて、PSPと同時購入した『AI囲碁』。
囲碁ゲームと言うとPS2やパソコンでもやったけど、一番よくやったのはGBA、GCで出てた『ヒカルの碁』シリーズ。
それと比べると『AI囲碁』はまずCPUの思考時間が短い。GBAの『ヒカルの碁』なんてCPUが一手打つのに数分かかる。GC版の『ヒカルの碁』は思考時間は短いんだけど、家の外じゃできない。そういう意味で外でストレスなく遊べる『AI囲碁』はうれしい。
それからCPUもかなり強い気がする。まあ僕がヘボだって話もあるが、『ヒカルの碁』シリーズの最強レベルのCPUならなんとなく打っても勝てるけど、この『AI囲碁』だと「普通」レベルで同じ打ち方をしたら負けてしまった。さらに上のレベルで「強い」「最強」もあるので、結構長くやりがいがありそう。
ただしシステム的にはもうちょっと練り足りない部分もあるかな。セーブ、ロードがタイトルのメニューから直接できない、とか、盤面編集で石を置いていく際に自動では石を取ってくれない、など。
あとは詰碁の問題集とかも入ってたらうれしかったんだけどなぁ。
posted by あおべえ at 22:27 | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

PSP

買っちゃったよ、PSP。
無駄遣いはやめようと思っていたのに‥‥‥。

ちなみに先月出た携帯ゲーム機、タッチパネルとダブルスクリーンのニンテンドーDSとゲーム機としての性能も高いうえに音楽が聞けたり動画が見れたりするPSP、僕はタッチパネルやマイクが付いてて新しい遊び方が出来そうなニンテンドーDS派だった。GBAのソフトも使えるし、こっちの方が絶対売れるよ、と思ったし。
でも、PSP発売後、店頭のデモ機を触ってみたら、広い液晶画面、ニンテンドーDSより一回り小さいサイズ、何よりもPS2レベルのグラフィックの良さに、あ、やっぱりPSPもいいかも、と思ってしまった。

まあ、そんなわけで前々から気にはなっていたけど、今日ついに買ってしまった。
一緒に買ったソフトは『AI囲碁』。
‥‥‥PS2レベルのグラフィックの良さは関係ないね‥‥‥。
posted by あおべえ at 22:40 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

『メタルギアソリッド3』

敵に見つからないで進むという潜入型のアクションゲーム『メタルギア』シリーズの最新作『メタルギアソリッド3』。
1、2とやって2はストーリーがかなり不満だったので、3はやらないつもりだったけど、宣伝用の映像とか見てたらかなり面白そうだったので買ってしまいました。
ゲームのシステム的には既に完成されてるし、グラフィック的にも前作2が今作同様PS2だったので、特によくなったという印象もなかったけど、前作、前々作よりストーリーがいい感じ。
舞台が近未来だった1、2に対して今回は1960年代米ソ冷戦時代が舞台。その時代背景のおかげでストーリーにも重厚さがある。
また、1、2、3の全てにどんでん返しがあったけど、1、2は内容がかなり漫画的、ゲーム的だった。特に2は複雑にしすぎて、もう製作者の自己満足としか思えない展開‥‥‥。でも、今回の3のどんでん返しは映画的で、しかもちょっと感動してしまった。まあ、とにかく今回のストーリーは大満足。
あとはシステムも微妙に変わってるけど、1、2、にあったレーダーがなくなったのがいい影響を与えてる。冒頭で書いたとおり、敵に見つからずに進むゲームだけど、1、2は敵の位置、視界がわかるレーダーがあったので結構楽だったけど、今回はそれがないため、ドキドキ感が増して、面白かった。

ちなみにメタルギアシリーズは
メタルギアソリッド3

メタルギア

メタルギア2

メタルギアソリッド(前述の1)

メタルギアソリッド2(前述の2)
という時間軸になっていて、今回が一番最初の話。そのため、続編で出てくるキャラクターもいるんだけど、その中の一人がでしゃばりすぎな感が否めない。それが唯一残念なところ。
posted by あおべえ at 23:47 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

『ドラゴンクエスト8』

何かめっちゃ売れたらしいね、ドラクエ。
ドラクエとファイナルファンタジー(以下、FF)なら、僕は俄然FF派なのだけど、今回のドラクエはなかなか魅力的。売れるのも当然か。
やっぱり3Dになったのがいいよね。フィールドを歩いててもワクワク感があるし、戦闘シーンもキャラクターが生き生き動くし、でも、ドラクエらしさはなくしてないし。
前作のようになんとなくダラダラと続くストーリーじゃないし、お姫様にかけられた呪いを解くために(もちろんそれだけじゃないが)戦う主人公というのもファンタジーの王道っぽくて、わかりやすいのもよかった。
システム面も自由にスキルを上げられたりとか、アイテムを合成したりとか、別に斬新なわけではないけど、うまくドラクエ風にまとまってていいのではないでしょうか。
まあ、終盤に過去の作品と関連付けた演出があったりするのは、逆に興醒めだけど、エンディングが一つじゃないとか、ドラクエらしからぬ演出はよかった。
『7』をやった後は、もう次は買わない、とまで思ったけど、これなら次回作も期待できそう。
posted by あおべえ at 23:54 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

『きみのためなら死ねる』

任天堂の新型携帯ゲーム機、ニンテンドーDSを買ってきました。
で、一緒に買ってきたソフトの一つが『きみのためなら死ねる』。
いろんな想像ができるタイトルだけど、至極簡単に言えば、ミニゲーム集。でも、その一言じゃ言い表せない面白さと独特の雰囲気が。
一目惚れした彼女に振り向いてもらうため、主人公が牛と戦ったり、人間ボーリングしたり、彼女の背中のサソリをはらってあげたり、「キミハテンシダ」って叫んだり(ゲームの中じゃなくて現実に叫ぶ)。
要するにニンテンドーDSの特徴であるタッチパネルとマイクの機能をうまく生かしたゲーム。このノリについていけるかどうかはあるけど、本体と同時発売の中では一番魅力的な気がする。
posted by あおべえ at 23:58 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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